週刊少年ジャンプ2018年49号の感想~アクタージュ神回~


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鬼滅の刃

風柱は鬼に関わることになると本当に見境なくなりますよね。
でも、それは鬼化した母親を自らの手で殺めた(実際には陽光のはずだが)時に、なんというか自分の心の中で鬼がアンタッチャブルになったんじゃないかな、、、うまく言えないですね。
鬼を少しでも認めてしまうと、己の選択が間違っていたのではないか、という迷いを生んでしまう。ひいては鬼との戦闘にも支障をきたしてしまう。それならば、鬼という存在を心の底から憎み否定してやろう、と。

そう考えると、鬼を喰うなんぞ以ての外、粛清せねばならない、となっても仕方あるまい。
でもそれは過去を知ることが出来てこそなので、現状では玄弥と読者にしか分からないんですよね。なので善逸から見れば「おっさんが暴れてる」となるし、炭治郎は「ふざけるな!」となる。
仮に炭治郎達が風柱の過去を知ったところで、風柱が心を開く図が全く視えないですけどね・・・。まぁデレる風柱は気持ち悪いので、このままでいいんじゃないですかね。

「玄弥がいなきゃ上弦に勝てなかった」
ちょうど最新刊で半天狗とのバトル真っ最中なわけですが、マジで玄弥いなかったら、というか誰か1人でも欠けていれば即ゲームオーバーの綱渡りなんですよね。結末知ってても怖いという。よく勝てたよ本当に・・。

総合格闘バトル:炭治郎VS風柱、実況:善逸
体ごと持ち上げるほどのアッパーを止めて延髄蹴りをかました上にカポエラキックをギリギリ躱した炭治郎のポイント勝ち!!

風柱修行は中断、岩柱修行へ。
うおー!かまぼこ隊が久しぶりに揃い踏みじゃないか!!3人揃うの何話振りですかね、やっぱり落ち着くわぁ。
滝行はまぁ普通にあるけど、火はヤベェよ・・ヤベェやつだ悲鳴嶼さん。宇随さんに「得体の知れない」と言わしめる悲鳴嶼さんが遂に正体を表す・・・?!
つーか善逸は叫びっぱなしだなwww

ONE PIECE

おお・・・なんというかアラバスタ編でのクロコダイル初戦を思い起こさせるルフィのやられっぷりですね。流石は四皇。これ攻略の術あるんですかね。タイマン真っ向勝負では無理でしょう、搦め手含めて総力戦で挑んで・・・それでも勝ち筋が今のところ視えないっす。

ワールドトリガー

前回の予想:とりあえず集合してワイヤー陣作る
修「ワイヤー陣は狙わない」
おっほ!大外れですわwwいや、まず集合目指すのは当たりましたけど、まぁこれは普通ですからノーカン。
大型ショッピングモール内をイメージするとワイヤー陣は結構有効な感じがしてたんですが、高さが1階分に限られる、と考えれば確かに罠程度にしか使えないかな。
各隊スナイパーの存在、これは考えてなかったです。そういえばワイヤー陣が機能した過去2戦と明確に異なるんですね、今回。せっせとワイヤー張って待ち受けてる、なんてスナイパーの格好の的ですもんねぇ。
そしてポイントの問題。ポイントを取りに行かないといけない立場の玉狛第二としては待ちの戦法は使えないと。はぇーわかりやすい。というか波波の読み込みが足りないですな!

修の指揮に対してヒュースは一言「わかっている」。ヒュースの頼もしさを表すと同時に、ヒュースが想定する戦略を修がキチッと立てられてるんですね。汗かかず指揮官をこなす修かっこよす。

千佳ちゃんにメテオラ・・・なんというか何もかも木っ端微塵にして全員場外へぶっ飛びそうなんですが。ああ、それなら千佳ちゃんのポイントになるから良いのか。いやマジで千佳ちゃんがメテオラ使ったらどうなるんでしょうね。見たいから隠れ合いになるといいなぁ。

「ゾエさんの適当メテオラ対策でもあるんじゃない?」
気になっていたところ解説入りましたね。流石に大型建物となると適当メテオラは無効化されちゃうか。しかし屋内戦に持ち込めば影浦の得意分野になるので、ゾエさんは外からプレッシャーをかける役割になる模様。たぶん普通に屋内戦になると思うので、あんまり活躍の場がなさそうだなぁ。また「ゾエさんを忘れないで!」ってなりそう。
ユズルも屋内戦へ参戦。ライトニングでビシビシっと撃っていく感じですかね。本気出したユズルと影浦のコンビは厄介。そうなると他隊としては、まずユズルを落とすか分断させにかかりますよね。そんなことは本人も百も承知でしょうし、それを踏まえての参戦ってのは相当自信ありそう。
ビックリしてる光ちゃん可愛い。

MAP選択に裏の意図を感じて慎重になる奥寺。反論するコアラも考えなしではなくて、コアラなりにしっかり考えてる。ちょっと足りない訳ですけど。けど、波波よりはよく考えてると思うよ・・・。
オペ子の情報処理にプレッシャーかけるのは多人数チーム対策の基本だそうで。んー、でも栞ちゃんなら大丈夫じゃないかなーと思うんですけどね。何となく。漠然とした信頼。
東さんは奥寺・コアラの成長を測りたいみたいなので、ゾエさんと同じように外からのプレッシャーに徹する可能性が濃厚。

鈴鳴の作戦は、「屋内の狭い場所」に誘い込むことにある模様。そこで来馬と村上が戦う。
太一は「予定通りの地点に移動して今ちゃんとタイミングを合わせる」⇨?????屋内戦有利MAPを選択したことで太一が近~中距離で戦うのかと思ったのですが、やっぱり遠距離みたい。オペ子の今ちゃんと、っていうのが最高に訳わからないんですけどw
「意表を突かれて」「何度も通じない」作戦。なんだろう、壁抜き?でも壁抜きは東さんでも簡単じゃないって言われてたしなぁ。マジでわかんないぞー。
東さんが「夜」ってことに反応してたけど、それも作戦の内なんですよね。なんなんだ・・?

アクタージュ

Cカラーが控えめに言って神。見惚れてしまう・・・。

本編は七生の過去回想から。七生が巌に入れ込む動機。
自分を蔑む中学生が「役者に向いてる」なんて言われたら、世界変わりますよね。人生捧げたい、捧げてもいいと思うんじゃないかな。実際、七生もそう思ったんじゃないかな。

「手前の美しさを知ることを芝居という」
「私は不細工なままだ」
号泣シーンにこの台詞ですよ。グッと引き込まれる・・・そこにやって来た夜凪、いや、カムパネルラ。

カムパネルラは、まだ舞台で一言も発していない。表情と佇まい、それだけ。それなのに思わず息を呑んでしまう。100m潜った夜凪が、100m戻ってきて表現している。その凄さが読み手に伝わり、作中観客達の驚きとシンクロする。
絵の力。宇佐崎先生スゲェですわ。

僕のヒーローアカデミア

飯田くんの新レシプロは10分間強制駆動、強いけども中々扱いづらそうな。骨抜くんみたいに敵に回避(ワープ、空中etc)されたらタイマンの場合だと致命的になりえちゃう訳で。制御可能にする、が新たな課題ですね。しかし骨抜くん有能だなぁ。強固性かつ思考はクリアというね。

普通普通言われる尾白くん。個性強化訓練でどうなったんでしたっけね、尻尾の操作性向上?いやいや、それだとあまりにも普通・・・。

轟と渡り合う、というか押し気味とは鉄哲つえー。しかし轟のプルス・ウルトラ(熱)の踏み台になる模様。熱すぎるとやっぱり鉄哲は軟らかくなっちゃうのかな?

HUNTERXHUNTER

ツェリードニヒの能力解説回。
「絶して目を閉じている時間(今のところ10秒)」だけ「予知夢を視て」「自分自身だけ未来改変可能」。絶している時間はリアルタイムでは限りなく0秒に等しいので、実質ノーリスクで未来予知が可能ってことでオッケーですよね。
流石に制約無しではないと思うので、予知夢と異なる行動を取らないとリターンが生じる、みたいな制約が実はある、とかじゃないかなと予想。

呪術廻戦

東堂来るのはえーよ!こいつスタートの号令無視してたんじゃないですかね。
で東堂の相手は伏黒orパンダ⇨虎杖へ変更、タイマン勝負へ・・・いやこれ素で殺しにかかってますよ。虎杖じゃなきゃ死んでるって。東堂イカれ過ぎ問題。
最後は恒例の好みの女について質問。虎杖はジェニファー・ロペスが好き、ということでググってみましたが、ケツはでかいように思いましたので気に入られるんじゃないでしょうか。気に入ろうが気に入らまいが、ボコる気満々でしょうけどね!

虎杖以外のメンバー
伏黒・真希、野薔薇・棘・パンダの2組に別れました。パンダ先輩も索敵できるようですが、どんな呪術使うんでしょうか。伏黒・真希組には真依パイセンが行きますよね~あ、野薔薇にも因縁あるから分からないか。
さてさてどうなるか?

ぼくたちは勉強ができない

無事文系派になりました。

まとめ

今週も全体的に面白くて、たしかなまんぞく。

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