週刊少年ジャンプ2018年47号の感想


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呪術廻戦

2週連続Cカラー第2弾、私服野薔薇が可愛い!伏黒の赤色パーカーはなんだか意外な感じですね。シャツとか着てそうなイメージでした。虎杖は巻頭カラー貰ったしモノクロで仕方ないね!

本編は敵サイドから。
等身下がってマスコット化の一途をたどる漏瑚さん、真人の股間の真人を隠す呪マークで先週までの緊張感すっ飛んじゃいましたね。人間改造キセル使っているあたりグロいはずなのに漏瑚さんが絡むと、どうにもネタになってしまう感。
肉体がないので自己補完の効率が悪い=反転術式による治療が出来ないってことですかね、呪霊達は。欠損した部位は呪力で再構築しているんでしょうね。真人は魂いじれるので別ですが。

「虎杖に宿儺優位の縛りを科す」件の補足が入りました。
やはり縛りは自分に科すものであって他者に強制するものではないようで、真人の真意は「虎杖が宿儺にバトンタッチしたくなる」状況を作る、というものでした。難しいねっていう話をしているだけなので、今後もこの作戦は継続ってことでいいんですよね。それはイコール虎杖に辛い選択を強いられる場面が訪れるという訳ですが・・。

夏油プラン=宿儺に指すべて集めて渡す=宿儺復活
真人や漏瑚さん達は宿儺さえ復活すれば呪い優勢の世界になるので夏油プランに乗っかっている訳ですが、夏油は何か悪巧みしてそうですよね。夏油はあくまで夏油の理想世界を作りたいでしょうし。

夏油の「手は打ってある」、前に感想で書いたんですけど、高専に回収させた指には何か術式が付与されていて高専内で暴走する感じ、と予想してます。

敵サイド終わり、五条&ナナミンの大人トーク。
「今の虎杖にはそういう馬鹿さが必要」「重めってそういう意味じゃなかった」
ふざけつつも虎杖のメンタルケアをしっかり考えていて安心。呪術廻戦の大人は当たり前のことをサラッとこなしてくれるので安心です。
「やるでしょ サプライズ」ああ、この馬鹿さは必要だ。

さてようやく交流戦へ。「東京で」京都校と交流戦。波波も野薔薇と同じく京都に出向くかと思ってました。
去年の交流戦は乙骨が圧勝したとの話、禪院先輩いわく「里香」の解呪前だったから・・・ん?今は里香ちゃん解呪しちゃったの?解呪って祓ったってことですよね?じゃあ今、乙骨はどういう術式を使っているんでしょうね。
京都校生徒ズ登場。魔女っ子が居るぞ!それより特級呪霊くんみたいな奴はなんだ?!名前「究極(アルティメット)メカ丸」ってなんだよwwwパンダ先輩みたく呪いで機械になっちゃったとか?
ツッコミ役こなしつつも喧嘩腰で手土産要求する野薔薇メンタル鋼かよ・・・。
伏黒が禪院家の血筋。うおー情報が雪崩のごとく!そうなのね!というか新キャラガツンと出してきてるのに会話がとてもスムーズですね。変に自己紹介口調になったりするのあるじゃないですか。ああいうのが無いだけで凄く読みやすいです。
海外に行っていたらしい五条先生。乙骨も海外でしたよね。海外からの依頼も割とあるんでしょうか。
まぁそれは置いといて虎杖が満を持して登場だ!!

ドン引きー!!www全然予想と違ったww編集も酷いな「命をとしてスベる!!」ww
でも涙目でキレてる野薔薇ちゃんが大層可愛かったので良し!

いやー今週は濃かった濃かった。なんとまだ呪術廻戦の感想しか書いていないのに1300文字超えてるんですけど。やべぇな今週の呪術廻戦。

HUNTERXHUNTER

ツェリードニヒの絶修行。
あれ、テータちゃんってこんなにツェリードニヒ殺すマンでしたっけ。生かしておくとヤバ過ぎるから殺すって感じでしたっけね。ちゃんと読み返さないとな~。

絶中に銃で頭撃ち抜いたはずが無傷で生きているツェリードニヒ。これは無自覚で作った念獣の能力?
守護霊獣の能力は「2回嘘を吐くと手駒として改造させる」みたいなので、たぶんそうですよね。ツェリードニヒは銃声を聞いているので、幻覚を見せる能力?いやでもまだツェリードニヒ自身は自分の念獣について把握出来ていないはずだが・・でもこいつの感の鋭さならありえるのか。
そして呼び出されるセンリツ・・。ヤバいヤバい。

鬼滅の刃

若き義勇と錆兎のCカラー。
義勇さんの過去が割とすんなり明らかになりましたね。祝言前日に姉が鬼に殺されて、義勇は守られて生き残ったのか・・そして選別でも錆兎に守られ・・。2人も大事な人を亡くして、それを自らの未熟さのせいにしていたんですね。これは辛いなぁ、炭治郎に共感したのも納得。
しんみりさせといて早食い勝負になって、すんなり義勇さん問題解消したのは、なんだコレ笑 普通ならもっと余韻に浸らせるもんでしょうよ!

蝶屋敷のしのぶさん、何だかお怒りモード。どうも珠世さんの招集に関わっているみたいですね。鬼の珠世さんと協同研究っていうのが受け入れられないんでしょう。でもそれだけ?
「姉のカナエを殺した鬼の殺し方について」
このタイミングで話すってことはお姉さん殺害に珠世さんが何かしらの形で関与しているということでしょうか。うーん、それとも珠世さんは全く無関係で残る上弦の誰か?それでいくと何となく童磨っぽいですけどね。

まとめ

今週は呪術廻戦が濃すぎたので、もう力尽きました。アクタージュとかハイキューも面白くて感想書きたいんですけどね。力尽きました。
よければ感想とか考察とかコメント頂けると嬉しいです!

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