週刊少年ジャンプ2018年42号の感想


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月曜日祝日につき土曜日更新です。

思春期ルネサンス!ダビデ君

新連載ギャグ漫画。
ヒロインのヴィーナスさんが大変カワイイので肝のギャグ面で頑張って欲しいですね。

ONE PIECE

浦島って誰だっけ・・・?というくらい、あまりワノ国編にハマれていない波波。
なんというか昔からワノ国登場は告知(?)されていてソコソコ楽しみにしていたんですが、フタを開けてみればカイドウやらSMILEやら「ワノ国っぽくないコンテンツ」が全面的に押し出されているせいかなーと。
ホーキンス(というか新世代全員)は大好きなのでエンカウントは嬉しいのですが、どうせなら上陸したところ偶然出くわしちゃった、くらいにしておいてワノ国自体は士農工商!くらいシンプルなのが良かったです。
まぁ始まっちゃったもんは仕方ないので、とりあえずローVSホーキンスを楽しみにしておきます。
絡繰刀、ってことは平賀源内登場っぽいですね。フランキーと絡むのかな?と思ったけどフランキーは今なにしてるんだっけ・・・。難破したときに同行していたかどうかすら忘れてしまいました。

鬼滅の刃

うずくまり泣いている炭治郎が扉絵。
この時点でページ捲るのが怖くて手が止まってしまった鬼滅民は多いハズ。
勇気出してページめくったら「夜明け」「開けた場所」「禰豆子」・・・えっえっ怖い怖い。
そして怯えから恨みに变化して生き延び、刀匠達に襲いかかろうとする半天狗。
陽光に焼かれる禰豆子。痛々しい、、、そりゃ猗窩座も慌てるわけだよ、「上弦のクセに」とかちょっと馬鹿にしててゴメンね猗窩座・・・。
禰豆子を守りきれない。それが分かっていても決断ができない炭治郎。当たり前だ、たった1人残された家族だ。
そんな炭治郎の想いを汲み取り、半天狗めがけて炭治郎を蹴り飛ばす禰豆子。身を焼かれながら炭治郎を笑顔で見送る禰豆子。宙空から着地までの束の間、半天狗を討つ決断をする炭治郎。その強い眼差しに涙を浮かべながら。

半天狗本体を斬り伏せる炭治郎。
「勝った・・・禰豆子を犠牲にして・・・」
蹲り涙をこぼす、あぁ扉絵だ・・・フラッシュバックする。嘘だろう・・・。
何かに驚き炭治郎の背後を指差す刀匠達。絶望感とともにページを捲るとそこには、陽光の中に立つ禰豆子の姿。
「おはよう」

うわあああああああああああああああ!!!
禰豆子生きてる!!!それどころか朝日を受けて笑顔で「おはよう」って!喋った!!!
絶望から希望にゲージが振り切れましたよ今週はもう涙なしには読めない!

禰豆子に何が起こったのか?

落ち着いたところで考察。
爪、瞳、牙、これらから禰豆子はまだ「鬼」であることは間違いありません。
人語をしゃべるのは鬼化以降初めて。というか雑魚鬼ですら人語を操れるのに、なぜ禰豆子は今まで出来なかったのか?という新しい疑問が生まれてしまいました。
とりあえず、まだ鬼であるにも関わらず、陽光に焼かれず生きていられる。
いや、陽光によって禰豆子の中の無惨細胞が焼かれたことで、人間性を取り戻したということでしょうか。
旧禰豆子 鬼90:人間10
新禰豆子 鬼50:人間50
っていう感じになったのかなーと。
あ、でもそうなると戦闘力という観点からみると弱体化しているかも知れませんね。バトルヒロインとして今まで身体もげつつ闘ってきましたが、今後も同じように闘えるのか??流石に上弦並の再生力は失われているんじゃないでしょうか。いやまぁ再生できるだけでも凄いことなんですけどね。

半天狗の過去

クズofクズ。ていうか頭の造形は生まれつきかよ!!!!

銀魂

最終回・・・じゃなかった。
「ページ数が足りん」正直でよろしい。テニプリネタは草。

呪術廻戦

扉絵は高専1年メンバーと談笑する、高専制服に身を包んだ吉野。サブタイトルは「もしも」
あっ・・・。今週2回目のページ捲るの怖い案件。
でも呪術廻戦に関しては、先週以前から最悪パターンを想定していたので大丈夫!

グニィ

・・・。
いや、改造はやっぱりキツイですね。
もうちょっと言うと、真人の台詞で絶望に突き落とされ、次の瞬間には改造させられているのがキツイ。
「その次くらいには馬鹿だから」と言われた吉野の表情。彼の頭には何が去来していたのか。

「魂の形は反転術式でどうこうなるものではないけれど・・・」
しれっとモノローグ入ってますけど、これってかなりチートです。無為転変をくらって改造されたら最期、術式に拠る治療不可。あれ、それじゃあナナミンは?と思いましたが、ナナミンの場合は無意識の魂防御があったので、自然治癒で済むくらいに留まったんでしょうね。

虎杖との入れ替わり(吉野の治癒)を拒否する宿儺。
真人のモノローグ「でもまぁ俺の狙いはここからだし」
あー、やはり不確定要素満載の吉野改造頼りではなくて、宿儺優位にさせる「何か」がある。
となると真人自身の術式で操作するっていう線でしょうね。

虎杖の「ブッ殺してやる」発言。今までの死生観に関するキャラ付けを重ねて重ねて、そのうえでの台詞なので重みが凄いです。これは呪ってますわ。

魂に関する攻防について

味方サイドで真人攻略のための魂攻防イベントが発生するものと思っていたのですが、虎杖が特攻キャラになる感じでしょうか。
宿儺の魂を宿していることで自然と知覚している、というのは成る程納得。
でも「自然と」というワードが出たということは、「意図的に」知覚することも可能かも?

次号は新連載から28話目での巻頭カラーゲット!もう看板じゃん!

Dr.STONE

えええー展開早すぎ!!
羽京説得、大樹&杠と再開、携帯電話が司にバレる、戦争開始!
これを1話にまとめちゃう構成力ですよ、凄い流石。
管やりの人(名前忘れた)は裏切るのかな?と思わせといて全然違うところに転がしそうな予感。

金未来杯 APOLLO

ゴーストバスターっていうありふれた題材の中に「魂=エネルギー」というオリジナリティがあり、画力の高さ・戦闘描写の見やすさも高くて、面白かったです。
なんとなく「みえるひと」「PSYREN」の岩代先生っぽさと、「BLEACH」のオサレ感を足したような作風。コレこのまま新連載1話に持ってこれますよね。ううん、良い良い。

ブラッククローバー

王様がクズ設定すっかり忘れていた、というか覚えていた読者は果たしてどれだけいるのか・・?
というか、魔法帝が死んだ時点で何もしなくてもクローバー王国はオワコンになっていたんじゃないですかね。だってあの王様じゃあね・・・。
カマキリ団長良いですね、1点集中特化ってのはシンプルで好きです。

僕のヒーローアカデミア

捕まった時点でブッ殺されてる、切島が言うと重みがありますね。
訓練イベントっていう感じで読んでいたんですが、今回の反省会で見方が変わったというか。サバイバルとして見ると一層楽しめそうです。
あと、ちゃんと全グループの戦闘を見せてくれるようで安心しました。もしかしてハイライトになる?という心配がすこーしだけあったので。B組の個性披露オンパレードになりそうで楽しみ。

約束のネバーランド

掛け軸の絵から鬼は「魚」「四足獣」「人」「昆虫」から派生している模様。蛇からの派生は×になっているので絶滅?
鳩ポッポもよく見れば鬼っぽい1つ目ですけど。
まぁ考察できるほど読み込めていないので何とも感想が書きにくいですな。
次週からはVS人のようですが、この辺はサクッと終わらせて欲しいところ。

アクタージュ

この夜凪と阿良也が演じる銀河鉄道の夜、全部見てみたいですね。作中劇全部見せてくれないかな。無理かな。
「こいつらは”死”というものをまだ知らない」
いやいや、オジイよ。阿良也は絶対知ってると思うぞ。熊と相対してたもん。
「そしてあいつもー」
アキラくん覚醒イベントキター!!
まぁ単純にアキラくんは「スターズの役者である星アキラ」を知らず知らず演じているので、その仮面を自らの力で捨てされるかってところでしょうね。たぶんですけど。

そして夜凪。これ以上どうレベルアップさせるの?っていう感じです、正直。レベルアップしたとして、その表現をどう読者に見せるか、ですよね。超難しいと思うんですけど、その辺は宇佐崎先生なら大丈夫でしょうという謎の安心感を持っています、はい。

まとめ

よっしゃ全作品感想書いてみよ!と思い始めてみたものの、アクタージュを終えたところで挫折しました。だってもう3時間くらいかかってますからね。やはり僕にはピックアップして感想書くスタイルが合っているようです。でもそうすると鬼滅呪迴アクタばっかりになっちゃうんですよねー。塩梅が難しいです。

波波てめぇ挫折してんじゃねーぞ全作品感想書けや!とか感想の感想があればお気軽にどうぞ~。

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