中高生向け 学校の英語長文テストで高得点を取る方法


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「いきなり進○ゼミみたいなこと言い出して頭大丈夫?」と言われそうなタイトルですが、波波の頭は大丈夫です

昔からこの話をどこかでしたかったんですが機会がなかったんですよね。この度ブログを始めたので、ブログの書き方の練習題材で使ってやろう、という訳です。お暇なら見ていって下さい。尚、現在の小学校での授業については、どんな授業をしているのかサッパリ分からないのでノータッチです。

中高の英語の授業って長文と文法?に分かれてますよね。僕の学校ではリーダーとグラマーと呼ばれてました。とりあえず長文読解の方の定期テストで、僕が実際に高得点を取っていた方法を紹介します。なんてことはない単純なことです。

テスト範囲の長文について、どんな話か内容を把握し、文章を丸暗記しましょう。

たったこれだけ。そうすれば単語の穴埋めや並べ替え、和訳・英訳、全部解けます。スペルミスに気をつけるくらいですよ。高得点間違いなし。

僕は別に瞬間記憶能力がある訳ではありません。学生時代の記憶力は並だったと思います。じゃあどうやって丸暗記していたのか?僕が丸暗記のためにやっていたことを真似してみて下さい。丸暗記はできなくても、真似することなら絶対に誰でもできるので。

どんな話なのか内容を理解しておく。

これは簡単ですよね、授業で和訳しますもん。和訳が苦手、授業中寝ちゃう、なんて方は友達にノート見せてもらって和訳を書き写しましょう。「この話は桃太郎という人物が桃から生まれて、犬と猿とキジを仲間にして、鬼ヶ島の鬼を退治する話なんだな」という感じでオッケーです。どんな話なのか、流れを知っていれば「この文章を和訳せよ」的な問は答えられますよね。

英文を何度も繰り返し音読する。

これが超重要。声に出して何度も読んで下さい。そもそも僕たちが日本語を正しい文法でスラスラと読める・話せるのは何故か?それは小学校低学年から授業で音読し、日常的に日本語を話してきたからです。対して英語はどうでしょう?残念ながら(?)日本で日常的に生活していく上で英語を話すことは非常に少ない、というか全く無いに等しいです。英語に関して幼児レベルからスタートし、学校の授業という限られた時間でしか触れないにも関わらず、英語の授業内容は階段を2~3段くらい平気で飛ばしながら進みます。読めない・うまく訳せない、というのは当然でしょう。ではどうするべきか。

英語1年生であることを自覚し、何度も何度も繰り返し音読して英語を読むことに慣れましょう。そうすれば徐々に英語1年生から2年生、3年生とステップアップしていけるはずです。そして繰り返し音読しているうちに、教科書を見なくても音読できるようになっていく、つまり文章丸暗記の土台が作られていくのです。

教科書を見なくても音読できる範囲を1文ずつ増やしていく。

1文目を教科書を見ずに音読できるようになったら、次は1~2文目まで教科書を見ずに連続して音読できるようにします。次は1~3文目まで、その次は4文目まで、と段々増やしていきましょう。最終的には全文を見ずに音読できる、つまり丸暗記の状態にもっていきます。桃太郎を何も見ずに音読できるのなら、英語長文だって同じことです。

英語力が身につく。

「でもこれって模試とか受験みたいに、事前に長文が分からない場合だと意味ないよね?」という声が聞こえてきます。半分正解、半分間違いです。学校での試験の度に繰り返し音読していく内に、ある変化が生じます。英文に慣れていくのです。そうするとどうなるか?「選択肢から単語を選んで穴埋め」「和訳の通りの文章になるように単語を並べ替え」この手の問題に強くなります。頭の中で声に出して読んでみて、「しっくりくる選択肢・文章」が正解です。この「しっくりくる」感覚は、英文をひたすら読むしかないと個人的には思っています。丸暗記の為に繰り返し音読することで、知らず知らず英語力が身についていくのです。

 

英文音読丸暗記勉強法(今命名した)、いかがでしょうか。

学生の方、お子さんのいらっしゃる方、ぜひ英語長文の勉強に取り入れてみて下さい。

 

ブログに書く=アウトプットする

真面目にブログ書くって大変ですね~。でも「アウトプットする」という行為はやっぱり脳をガシガシ刺激するので良いですね。自然と集中できました。薬学ネタでも、これくらいの文章をサラサラ書けるようにしたいもんです。

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました

 

 

 

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